節約家の成れの果て

もはや私が薄給であることはご存知の通りですが(貧乏OLカテゴリーにいる時点で)、
 
「お金がない」ということは必ずしも不幸せではないけれど、「お金がないと思うこと」は自分の人生の楽しみを自ら奪うことじゃなかろうか、と最近思います。
明日食べるに困る、というわけでもなく、住居もあり超余裕!はないけれど明日を生きるだけのお金はあります。
 
私と同等の収入の方や、それよりもっと低い方もいるかもしれません。
だから、私は本当の意味で「お金がない」わけでなく、私は「お金を使うこと怖い」んですよね。
 
何を購入しても、どんな体験をしても
「これって本当に必要なモノだったのか・・・?」
「もっと安いモノもあったのに高いほうを購入してしまった・・・」
「もうちょい早くいけばおつとめ品があったのに・・・」
「あの店のランチ楽しみだけど、ちょっと高いわな・・・」
お金を使うと減る。また口座からお金が減った。こんなとこにばっかり着目して、せっかくお金という価値と交換して手に入れたモノやコトにはちっともありがたみを感じていない。
最近の私はずっとこんな感じです。
本当に欲しいものを買う時やする時の「ウキウキ」「ワクワク」「ドキドキ」っていいですよね。最近自分がウキウキしたりワクワクしていることってあるんだろうか、と思い返してみましたが、ないですね・・・
 
”モノを買う”ことに絞ると、ない・・・本当にない・・・

衣服も、これからの時期は「寒さをしのげる」「毎日着ててもおかしく見えないベーシックなアイテム」に焦点を当てて購入。

 
100円のものを購入するにも躊躇する。本当に生活に必要なのか?今の今までこれは家にないものだったのにこれから本当に使うのか?なくても生きていけるのでは??
 
モノを買えば買うほど苦しむ。生活用品を購入するにも胸が痛む。
人生楽しいわけがないですよねこんなの・・・20代ムスメ(ブスメか・・・)がこんなことでいいんだろうか。
せめて、大切な友人に贈るプレゼントやご祝儀くらいは気持ちよく払いたい。できれば、生活用品も自分のスキだと感じるものを購入して、買ってよかったと心から思いたい。
たまたま本屋で見つけて、今コレを読んでいます。

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作者さん、私と行動が似ている・・・!
確かに、お金の話ってなんでこんなにタブー化しているんだろうなと思うことがよくあります。
給料を上げてほしいと会社に言うのはいやらしい、いくら稼いでいますというと白い目でみられる、月の家計簿を見せてほしいなんて人さまの家庭に首を突っ込んだ日にはプライバシー侵害・・・
みたいなのはだいぶありますよね。かくいう私も、自分の収入の低さが恥ずかしくて誰にも言えません。
ちなみに、私は言いづらさマックスでしたが今の会社には給料アップの交渉をしましたよ。そしたら正社員には年金も保険も倍額支払っているんだから&今生活が苦しそうには見えないということで上げてもらえませんでしたワロス
(早く辞めたい)
これからマイホームを購入したりする人にはかなりオススメの本でした。確かに、大きな買い物をする時って目先の価格にばっかり着目してこれからどれだけお金がかかってくるだとか、利息をいくら払わないとダメだとかを後回しにしてしまいがちですよね。それは考えたくないから・・・
~~~10月25日収支~~~
【光熱費】 水道代 ¥3,103 2か月分
【交通費】 ガソリン ¥1,909 ポイントたまってたので100円引き、ラッキー
~~~10月26日収支~~~
【食費】 ¥566 お楽しみ夕食
【利子】 +¥2 通帳記入したら利子がついてました
~~~10月27日収支~~~
【臨時収入】 楽天ポイント +¥180 楽天ポイントをエディに交換
~~~10月28日収支~~~
【医療費】 歯医者 ¥2,940 定期健診
【食費】 食材 ¥2,357 今晩は鍋だ!見切り品のバナナ買ったらスイートスポットが超広範囲まで及んでいてスポットじゃなくなってました・・・おいしかったです
 参加してます。

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